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僕のYak Shavingは終わらない

車輪の再発明をやめたらそこには壮大なYakの群れが

Cent OS でVimをperl, python, rubyオプション付きでインストール

以前CentOSのセットアップ記事を書いたのですが、そこのvimのコンパイルの部分だけ切り出して見ます。
その時はpythonオプションもついてなかったので、今回は付くようにします。

現状確認

vim --version | egrep '(perl|python|ruby)'

-rubyとかなってたらそのオプションは使えません。

インストール

# 既存のvimを削除
yum remove -y vim vim-enhanced
# develがないとコンパイルしてもオプションがつかない
yum install -y ruby-devel python-devel perl-devel
# なんだか必要だった気がする
yum install -y ncurses-devel
# vim 7.3のソースを落としてくる
cd ~/
mkdir src
cd src
wget ftp://ftp.vim.org/pub/vim/unix/vim-7.3.tar.bz2
tar -xf vim-7.3.tar.bz2
cd vim73
# 設定でそれぞれの言語を指定
./configure \
--with-features=huge \
--enable-multibyte \
--enable-rubyinterp \
--enable-pythoninterp \
--enable-perlinterp \
--enable-gpm \
--enable-cscope \
--enable-fontset
# 最後
make && make install